温暖な亜熱帯気候と豊かな自然に恵まれながら、大小160もの島々からなり九州と 台湾のほぼ中間に位置します。 本島の面積は約1,200平方キロ(全島面積は約2,300平方キロ) 、 人口は 約134万人。
(日本全体の面積の0.6%にあたる沖縄県に、日本に駐留する米軍基地の4分の3が 集中し、アメリカ兵は約2,300人が駐留してます)
若い世代にはあまり人気のない沖縄方言ですが、それでも面白くて興味の深い 言葉がたくさんあります。移住してきて2ヶ月ですが、「これ、どういう意味?」 と思ったものを集めたレポート集です。
沖縄本島の北部では、10月終わりから翌年の2月ころまで、みかん狩りが
さかんです。幼稚園や小学校ではみかん狩りに出かけるし、
観光客向けのみかん狩りツアーもあります。
もちろん、味はバッチリですよ♪
![]() | カーブチー:緑色のみかん。見た目はゴツゴツしている。酸味は少なくさっぱりとした味わい。 |
![]() | オートゥー:酸味のある緑色のみかん。シークヮーサーと似た香り |
![]() | シークヮーサー:沖縄の代表的な柑橘類のひとつ。皮が緑色、未熟の間は酸が強く、黄色に熟したものは適度の甘味と酸味があります。スダチやカボスのように、料理の仕上げに使ったり、泡盛に入れたりする。 |
![]() | タンカン:小ぶりで見た目はゴツゴツした感じですが、濃い甘さとたっぷりの果汁でとてもおいしい。ビタミンCが温州みかんの約2倍あるそう。 |
![]() | クガニー:ちっちゃなみかん。熟すと果皮が黄金色になるところから沖縄地方の方言名でクガニー(黄金)と呼んで、12月から1月末にかけてがおいしい。酸味が弱く、そのまま食べても甘酸っぱいのが特徴。クガニーは果汁も多いので、ジュースなどにも加工される。 |
| タルガヨー:カーブチとオートーをかけ合わせた品種のみかん。酸味と甘みがとても上品な味。さてこのタルガヨーの名前の由来ですが、沖縄方言の「タル」には「誰が」の意味があり「誰が作ったの?(こんな美味しいみかん)」ということらしい。 |
| 奥武山 (オウノヤマ) | 手登根 (テドコン) | 越来 (ゴエク) |
| 勢理客 (ジッチャク) | 阿波根 (アハゴン) | 保良 (ボラ) |
| 東風平 (コチンダ) | 東江 (アガリエ) | 栄野比 (エノビ) |
| 南風原 (ハエバル) | 仲順 (チュンジュン) | 健堅 (ケンケン) |
| 玉城村 (タマグスクソン) | 津波 (ツハ) | 兼箇段 (カネカダン) |
| 中城 (ナカグスク) | 喜屋武 (キャン) | 済井出 (スムイデ) |
| 北谷 (チャタン) | 大工廻(ダクジャク) | 真境名 (マジキナ) |
| 安慶名 (アゲナ) | 大当 (ウフドウ) | 世富慶 (ヨフケ) |
| 慶田盛 (ケダモリ) | 平安山 (ヘンザン) | 読谷山 (ユンタンザ) |
| 慶佐次 (ゲサシ) | 古堅 (フルゲン) | 田井等 (タイラ) |