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      <title>沖縄の方言～ウチナーグチ～</title>
      <link>http://www.okinawa-oide.com/</link>
      <description>北海道や東北地方では雪が降り続く毎日。
でも沖縄では、もう桜祭りのシーズンです。

日本は、本当にいろいろな季節を楽しめますね。

沖縄の桜は「緋寒桜」といい、花びらは濃いピンクで
八重桜のような花びらの形をしています。
花びらが散るときは、花の房ごとボタボタって落ちるので
沖縄の人たちは、散るときも美しい「ソメイヨシノ」にちょっとしたあこがれを感じています。

さて沖縄の桜前線は北から南へ移動しながら、山々をピンク色に染めて青い空にとても映えて美しい沖縄の春。
春の沖縄観光はいかがですか？



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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>沖縄の冬は、みかん狩りに行こう</title>
         <description><![CDATA[沖縄本島の北部では、10月終わりから翌年の2月ころまで、みかん狩りが
さかんです。幼稚園や小学校ではみかん狩りに出かけるし、
観光客向けのみかん狩りツアーもあります。

もちろん、味はバッチリですよ♪

<BODY><TABLE border="3" width="450" height="430"><TBODY><TR><TD bgcolor="#fffff3" width="69" height="53"><img alt="kabutii-mikan.gif" src="http://www.okinawa-oide.com/kabutii-mikan.gif" width="60" height="68" border="0"></TD><TD bgcolor="#fffff3" width="381" height="53">カーブチー：緑色のみかん。見た目はゴツゴツしている。酸味は少なくさっぱりとした味わい。</TD></TR><TR><TD bgcolor="#fffff3" width="69" height="60"><img alt="otsu.gif" src="http://www.okinawa-oide.com/otsu.gif" width="60" height="68" border="0"></TD><TD bgcolor="#fffff3" width="381" height="60">オートゥー：酸味のある緑色のみかん。シークヮーサーと似た香り<BR></TD></TR><TR><TD bgcolor="#fffff3" width="69" height="76"><img alt="si-kuwa-sa-mikan.gif" src="http://www.okinawa-oide.com/si-kuwa-sa-mikan.gif" width="60" height="68" border="0"></TD><TD bgcolor="#fffff3" width="381" height="76">シークヮーサー：沖縄の代表的な柑橘類のひとつ。皮が緑色、未熟の間は酸が強く、黄色に熟したものは適度の甘味と酸味があります。スダチやカボスのように、料理の仕上げに使ったり、泡盛に入れたりする。<BR></TD></TR><TR><TD bgcolor="#fffff3" width="69" height="89"><img alt="tankan.jpg" src="http://www.okinawa-oide.com/tankan.jpg" width="74" height="66" border="0"></TD><TD bgcolor="#fffff3" width="381" height="89">タンカン：小ぶりで見た目はゴツゴツした感じですが、濃い甘さとたっぷりの果汁でとてもおいしい。ビタミンCが温州みかんの約２倍あるそう。</TD></TR><TR><TD bgcolor="#fffff3" width="69" height="89"><img alt="kgani.jpg" src="http://www.okinawa-oide.com/kgani.jpg" width="61" height="56" border="0"></TD><TD bgcolor="#fffff3" width="381" height="89">クガニー：ちっちゃなみかん。熟すと果皮が黄金色になるところから沖縄地方の方言名でクガニー（黄金）と呼んで、12月から1月末にかけてがおいしい。酸味が弱く、そのまま食べても甘酸っぱいのが特徴。クガニーは果汁も多いので、ジュースなどにも加工される。</TD></tr><tr><TD bgcolor="#fffff3" width="69"><img alt="tarugayo.jpg" src="http://www.okinawa-oide.com/tarugayo.jpg" width="60" height="45" border="0"><TD bgcolor="#fffff3" width="381" height="89">タルガヨー：カーブチとオートーをかけ合わせた品種のみかん。酸味と甘みがとても上品な味。さてこのタルガヨーの名前の由来ですが、沖縄方言の「タル」には「誰が」の意味があり「誰が作ったの？（こんな美味しいみかん）」ということらしい。</TR></TBODY></TABLE></BODY>
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         <category>07食べ物編</category>
         <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 17:46:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とってもとっても難しい地名</title>
         <description><![CDATA[</HEAD><BODY><TABLE border="1" width="500" height="298"><TBODY><TR><TD width="168">奥武山　（オウノヤマ）</TD><TD width="166">手登根　（テドコン）</TD><TD width="166">越来　（ゴエク）</TD></TR><TR><TD width="168">勢理客　（ジッチャク）</TD><TD width="166">阿波根　（アハゴン）</TD><TD width="166">保良　（ボラ）</TD></TR><TR><TD width="168">東風平　（コチンダ）</TD><TD width="166">東江　　（アガリエ）</TD><TD width="166">栄野比　（エノビ）</TD></TR><TR><TD width="168">南風原　（ハエバル）</TD><TD width="166">仲順　　（チュンジュン）</TD><TD width="166">健堅　（ケンケン）</TD></TR><TR><TD width="168">玉城村　（タマグスクソン）</TD><TD width="166">津波　　（ツハ）</TD><TD width="166">兼箇段　（カネカダン）</TD></TR><TR><TD width="168">中城　　（ナカグスク）</TD><TD width="166">喜屋武　（キャン）</TD><TD width="166">済井出　（スムイデ）</TD></TR><TR><TD width="168">北谷　　（チャタン）</TD><TD width="166">大工廻（ダクジャク）</TD><TD width="166">真境名　（マジキナ）</TD></TR><TR><TD width="168">安慶名　（アゲナ）</TD><TD width="166">大当　　（ウフドウ）</TD><TD width="166">世富慶　（ヨフケ）</TD></TR><TR><TD width="168">慶田盛　（ケダモリ）</TD><TD width="166">平安山　（ヘンザン）</TD><TD width="166">読谷山　（ユンタンザ）</TD></TR><TR><TD width="168">慶佐次　（ゲサシ）</TD><TD width="166">古堅　　（フルゲン）</TD><TD width="166">田井等　（タイラ）</TD></TR></TBODY></TABLE></BODY></HTML>

その他にもいろいろあります。ウチナンチューでも難しくて読めないのが
保栄茂　（ビン）　という地名です。
漢字は３文字なのに、仮名が２文字のわけは？？　今でも不明だそう。

地名はその土地の歴史や文化が反映されるので、
とても興味深いです。

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         <category>08文化とその周辺</category>
         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 18:02:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>沖縄おでん</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%81%8A%E3%81%A7%E3%82%93.jpg" src="http://www.okinawa-oide.com/%E3%81%8A%E3%81%A7%E3%82%93.jpg" width="320" height="240" />
<br>
沖縄のおでんに欠かせないもの、
それはテビチです。

柔らかく煮込んだテビチは、見た目は
ちょっとグロテスク・・
でも味はあっさりと淡白。

成分のほとんどはゼラチン質。

だから女性には絶対におススメなのです。
 
ゼラチンといえばコラーゲン！　
ゼラチンは、コラーゲンを精製・抽出して作った
無脂肪の純良な動物性たん白質。

コラーゲンは、肌に酸素や栄養を供給し
老廃物を取り除く働きがあるので、
素肌のみずみずしさを保ちシミやシワを防ぐ
効果があるのは、ご存知のとおりです。

私も那覇のファミリーマートで、
初めて「沖縄おでん」に出会ったときは、
「豚足！」とひいてしまいました。

でも目をつぶって口の中にいれた途端、
溶けてしまったのです。

店員さんから「テビチは煮込むとゼラチンの塊」と聞いて納得！

豚足独特のにおいもない。
それはたっぷりのかつおだしと昆布で
煮ているからとか。

さいごに彩りよく、青菜がのっています。 
レタス、チンゲン菜、ほうれん草、空芯菜（エンサイ）など。

おでんの美味しい汁を吸った青菜もおいしいです。

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         <category>07食べ物編</category>
         <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 18:43:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ふちゃぎ餅</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%81%B5%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%8E%E9%A4%85.jpg" src="http://www.okinawa-oide.com/%E3%81%B5%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%8E%E9%A4%85.jpg" width="150" height="155" />
<br>

「ふちゃぎ餅」は旧暦8月15日「中秋の名月」のときに
お供えする、沖縄のお月見団子です。


沖縄各地では、獅子舞や豊年祭などの十五夜祭りが
行われ、「ふちゃぎもち（吹上餅）」を
仏壇や火の神様に供え、今年の豊作に感謝し、
来年の豊作を祈願します。

「ふちゃぎ」とは、お餅の周りに小豆を
まぶしたとてもシンプルでかわいらしい形の
お餅（方言で「ムーチー」）です。

この時期のスーパーには
「ふちゃぎ餅」がたくさん並んでいます。

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         <category>07食べ物編</category>
         <pubDate>Sat, 03 Oct 2009 16:03:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>模合（もあい）</title>
         <description><![CDATA[私には、沖縄に住んで10年になる妹がいます。
彼女は、5年前に地元の人と結婚し、
子育てしながら、長男の嫁という大役と日夜奮闘中です。

妹の旦那さんは、高校の同級生たちとの月に一度の
模合（もあい）をとても楽しみにしています。

そこで、何がそんなに面白いのかと、
じっくり聞いてみました。

<b>模合（もあい）って何？</b>

模合（もあい）とは、辞書にものっていない、
沖縄独特の相互扶助システムのことだそう。

語源は、「もやい」、つまり「港で岸につなぎとめるための綱」と
いわれていますが、よくわからないらしい。

ちなみに沖縄の方言では「ムエー」。

かつて本土よりも金融制度が立ち遅れいていた頃、
お金をお互いに融通し合う、地元の人たちの知恵から
生まれたシステムです。

理由は、当時は商売をはじめたり、何か高価な物を購入する時に、
まとまったお金を用立てる術が無かったから。

模合（もあい）の仕組みは、こんな風です。

例えば２０人（人数に決まりはありません）が集まって、
毎月３万円ずつ持ち寄ります。
そこで６０万円のお金が集まります。それを順番に受取るのです。

つまり一番最初に60万円を手にした人は、
残りの１９ヶ月、毎月３万円を支払うということになります。

銀行に融資してもらったお金を、毎月返済している
という考え方です。

参加人数、金額は模合（もあい）をはじめるときに
相談して決めます。

毎月利子を付け最後にお金を受け取る人が
ちょっと得する模合（もあい）や、月ごとに積立をし、
模合（もあい）終了時に全員で積立金で旅行に行くなど
運用方法は自由です。

つまりアイディア次第で様々な模合（もあい）が
開かれています。

ところが中には、まとまったお金を手に内地に持ち逃げして、
二度と沖縄に戻ってこれない人もいるとか。

ですから、信頼できる人同士でしか
模合（もあい）は開きません。

模合（もあい）を開く場所は居酒屋が多いため、
仲の良い友達と「月に一度くらいは酒を飲みたい」と、
現在は１万円くらいで、同級生や職場、親戚等で行う
模合（もあい）が一般的。

また、模合（もあい）を通して、仕事探しや婚活、
もちろん冠婚葬祭と沖縄にはなくてはならない、
大事な大事なネットワークなのです。

彼が、模合（もあい）に熱心な理由がよくわかりました。

<img alt="%E5%8F%8B%E9%81%94.jpg" src="http://www.okinawa-oide.com/%E5%8F%8B%E9%81%94.jpg" width="300" height="208"align="right" />

]]></description>
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         <category>08文化とその周辺</category>
         <pubDate>Fri, 18 Sep 2009 14:27:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>沖縄の行事はこれで決まり！</title>
         <description><![CDATA[沖縄で行事がある時に必ず作るのはこのお料理です。

1年中こればかり。しかもどこの家でも同じ。

旧暦のお正月、お墓のお祭りの御清明（しーみー）祭
春と秋のお彼岸や法事だってこの料理です。

でも七年忌まではカマボコの色が白くて、その後は赤になります。
お盆のウークイの日も。

さて中味です。

豚の三枚肉のお煮しめ・揚げ豆腐（厚揚げ）・田芋・
魚とインゲン豆のてんぷら・
ごぼう・昆布のお煮しめ・かまぼこニ種

9品をお重につめます。

詰め方にも作法があるらしい・・

これを家で山ほど作り、親戚が集まるとみんなでお膳を囲みます。

それでも余ると二日も三日も食べるはめに。

最近は、スーパーでお重箱に詰めて売っているので、
利用する人も多いです。

お年寄りにはご馳走ですが、若い人たちは「えー、また同じ！」

でも味が染みて美味しいんです。

<img alt="%E7%AF%80%E6%97%A5%E6%96%99%E7%90%86.jpg" src="http://www.okinawa-oide.com/%E7%AF%80%E6%97%A5%E6%96%99%E7%90%86.jpg" width="339" height="243" />
左の白っぽいのはお餅です。]]></description>
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         <category>07食べ物編</category>
         <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 15:19:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>旧盆　（シチグワチエイサー）</title>
         <description><![CDATA[お盆（旧盆）が近づくと、沖縄は大忙し。

本土のお盆休みのように、家でのんびりなんて
絶対ムリ。

どこの家も家族総出で、ご先祖様を迎える準備で
てんてこ舞いなんです。

今年（2009年）の旧盆は9月１日から3日です。

さてこの3日間、どんなことをするのかというと。


■ウンケー（お迎え）　　9月１日（旧暦7月13日）
お墓に行き、ご先祖さまを家まで連れてくる日。
仏壇のある家は、ごちそうをお供えをしてお線香をそなえます。
親戚の女性たちが集まって何日もかけて料理を作ります。

豚の肩ロースの大きな塊肉をやわらかく煮付けていきます。
これがおいしそうなんです。

でも近頃は、お供えセットやオードブルをスーパーで買う家庭も
多くなりましたが・・

さて、門の前で迎え火（トゥブシ）などを焚きます。

■ナカヌヒー（中日）　　9月2日（旧暦7月14日）
親戚の家を一軒一軒回ってお中元を配ります。
50軒配り歩くなんてこともザラです。
迎える方でもご馳走を用意したりと、なかなか大変。


■ウークイ（お送り）　　9月3日（旧暦7月15日）
いよいよお盆のクライマックス。ご先祖様をお送りしなければなりません。

ウチカビ（紙銭・あの世のお金）を焼き、線香を焚いて送りますが、
「上に戻りたくない」というご先祖様もいるかもしれません。
戦火に見舞われた沖縄だけに、無縁仏さんも多いから。

<img alt="%E3%82%A6%E3%83%81%E3%82%AB%E3%83%93.jpg" src="http://www.okinawa-oide.com/%E3%82%A6%E3%83%81%E3%82%AB%E3%83%93.jpg" width="213" height="240" />
ウチカビ<br>
そこで盛大にエイサーの道ジュネー（地域の練り歩き）を行い、
機嫌良くお帰りいただくのです。

これが沖縄最大の行事、お盆です。
長男の嫁になると、お墓や家のお掃除、料理を作って、
親戚の接待と、山盛りの大仕事。ふうううう。

お疲れさまでした m(_  _)m

<img alt="%E6%97%A7%E7%9B%86%E9%87%8D%E7%AE%B1.jpg" src="http://www.okinawa-oide.com/%E6%97%A7%E7%9B%86%E9%87%8D%E7%AE%B1.jpg" width="320" height="211" />
スーパーのチラシ<br>]]></description>
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         <category>08文化とその周辺</category>
         <pubDate>Sun, 30 Aug 2009 13:42:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>～はどこですか？</title>
         <description><![CDATA[～はどこですか？

どこ　は「マー」といいます？

「ヤーよ、マーにいる？」　と電話で聞かれたら
「あなた、どこにいるの？」という意味です。

たとえば　次の言葉を入れて練習してみましょう。
<BODY><TABLE border="0" width="477" height="147" bgcolor="#ffffff"><TBODY><TR><TD width="58" height="70" bgcolor="#ffff97"><center>銀行</center></TD><TD width="98" height="70" bgcolor="#ffff97"><center>郵便局</center></TD><TD width="61" height="70" bgcolor="#ffff97"><center>荷物</center></TD><TD width="103" height="70" bgcolor="#ffff97"><center>バス停</center></TD><TD width="117" height="70" bgcolor="#ffff97"><center>タクシー乗り場</center></TD></TR><TR><TD width="58" height="78" bgcolor="#bbffbb"><center>ジンコー</center></TD><TD width="98" height="78" bgcolor="#bbffbb"><center>ユウビンチョク</center></TD><TD width="61" height="78" bgcolor="#bbffbb"><center>ニムチ</center></TD><TD width="103" height="78" bgcolor="#bbffbb"><center>バスヌリバ</center></TD><TD width="117" height="78" bgcolor="#bbffbb"><center>タクシーヌリバ</center></TD></TR></TBODY></TABLE></BODY>
★沖縄では数時間に1本だったり、時間通りに来なかったりするので
移動にはタクシーが便利です。ワンメーターでもＯＫです。

]]></description>
         <link>http://www.okinawa-oide.com/2009/08/post_95.html</link>
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         <category>03会話編</category>
         <pubDate>Thu, 27 Aug 2009 15:56:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カンヒサクラ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="kanhi.jpg" src="http://www.okinawa-oide.com/kanhi.jpg" width="155" height="260" />
]]></description>
         <link>http://www.okinawa-oide.com/2009/04/post_92.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 04 Apr 2009 11:11:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウチナーグチをとりまく言葉</title>
         <description><![CDATA[琉球方言は、音韻、語彙や文法などから本土の方言とは異なります。
それでも日本語系統に分類されるのは、琉球の言葉に古代の人々が
使っていた言葉が残っているからといわれています。

たとえば「古事記」や「万葉集」の語彙や文法が琉球でも残り、
その共通性は遠く奈良時代までさかのぼるようです。

琉球方言には、内地ではすでに死語になった言葉が
今でも多く残されているということでしょう。

たとえば蝶や蛾を古語では「はべる」、ウチナーグチでは「ハーベールー」と
今でも使われています。
他には、
妻のことを「とじ（刀自）、ウチナーグチは「トゥジ」
頭を「つぶり」、ウチナーグチは「チブル」というなど。

さらに、中国言語からもウチナーグチは影響を受けています。
中国言語では、わがままや甘えん坊のことを「皇帝」と書き、
ウチナーグチでは「フンデー」といいます。
父親の「大人」は、「ターリー」。
冗談のことを「テーファー」とウチナーグチではいいますが、
これも中国に由来する言葉といわれています。

戦後のウチナーグチはアメリカから入った言葉もあります。
沖縄でも死語になった「ペーデー」（給料）、「アイスワーラー」
（冷たい水）などは、コザ（沖縄市）、金武（きん）や北谷（ちゃたん）と
基地のある町の飲食店に入ると、地元の人たちが今でも
使っている言葉です。

沖縄料理の調理法「チャンプルー」もマレーシアやフィリピンから
来た言葉だそうです。
<br>
<img alt="kitty.jpg" src="http://www.okinawa-oide.com/kitty.jpg" width="160" height="120" align="right"/>
<br>
<br>




]]></description>
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         <category>01沖縄方言とは</category>
         <pubDate>Thu, 26 Mar 2009 16:50:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家族　（3世代それそれの言い方）</title>
         <description><![CDATA[「私」から見て3世代の家族をそれぞれ、沖縄方言ではどのように言うのか
まとめてみました！
小さな島ですが、場所によって言い方が異なったりします。
また、都市部（那覇や浦添とか）では、若い世代は内地と同じような呼び方を
するようです。
それでも、沖縄方言らしい音の響きがかわいいと思いませんか？
<br>
<img alt="family2.jpg" src="http://www.okinawa-oide.com/family2.jpg" width="400" height="312" />
<br>


]]></description>
         <link>http://www.okinawa-oide.com/2009/03/post_88.html</link>
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         <category>06家族・友人編</category>
         <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 11:58:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おじ・おば</title>
         <description><![CDATA[おじさんやおばさんのことを沖縄では、こんな風に呼びます。

おじさん
父母の「兄」なら、ウフターリーまたはウフスー
父母の「弟」なら、ウンチュー

おばさん
父母の「姉」なら、ウフ　アヤー　またはウフ　アンマー
父母の「妹」なら、ウフ　バーチー　またはバーチー

おじさんやおばさんでもちゃんと家族の上下関係は
大切にしているのですね。

おじいさんやおあばさんは何て言うの？<a href="http://www.okinawa-oide.com/2009/03/post_88.html">こちらを見てね</a>
]]></description>
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         <category>06家族・友人編</category>
         <pubDate>Thu, 05 Mar 2009 14:06:38 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>歩きにくい</title>
         <description>アッチカンティとは、「歩きにくい」ということ。

でもただ歩きにくいのではなく、ふくらはぎが痛くて歩きにくい、
（縁起の悪い方向を歩いているようで）歩きにくいという意味のようです。

それでもアッチカンティには、諸説いろいろだそう。

沖縄は小さい島ですが、沖縄本島北部や南部、また集落だったり
場所によっていろいろな言い方があったり、意味のニュアンスがちがったり
します。

それが面白くて奥が深いなあ、といつも感心しています。
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         <category>03会話編</category>
         <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 12:05:55 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>おはようございます</title>
         <description><![CDATA[沖縄で「おはようございます」という意味の方言は、　
ウキミソーチー　またはウキミセービティー　。

どちらかというと「起きましたか？」「お目覚めですか？」
と相手にたずねる意味があります。

ちなみに、挨拶　は、「イエーサチ」　といいます。
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         <category>02あいさつ編</category>
         <pubDate>Sun, 21 Dec 2008 23:18:37 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>方角について</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="hogaku.jpg" src="http://www.okinawa-oide.com/hogaku.jpg" width="300" height="248" />

沖縄の人々は、昔から「風」にとても敏感です。
梅雨明けに南南西に吹く風を「夏至南風（カーチベイ）」と
言い、夏が過ぎ北東から吹く風を「新北風（ミーニシ）」と呼びます。

北はニシ、南はフェー、東をアガリ、そして西をイリと
独特な呼び方をします。

西表島の名前、イリオモテジマもこの由来からきています。


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         <category>05もの・こと編</category>
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 22:51:58 +0900</pubDate>
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