アカバナー

意味:ハイビスカス

美らさんで印象的なハイビスカス。これぞ沖縄のお花!!
沖縄を舞台にしたドラマや映画には必ずと言っていいほど登場しますね。
それだけでも沖縄の雰囲気が漂います。

≪ハイビスカスとは?≫
真っ赤なお花というイメージがありますが、実は白・黄色・オレンジ・白とピンクのミックスといったカラーバリエーション豊富なお花なのです。
沖縄にたくさんあるのはブッソウゲという種のもの。沖縄ではグソーバナ(あの世の花)とも称されています。
あの世の花というだけに、路地だけではなく、お墓の周りにたくさん植えられています。
ブッソウゲは主に真っ赤なお花。そのため、ハイビスカス=赤いお花と認識を持たれている方が多いのでしょう。
現在では、ブッソウゲ以外にもハワイアンハイビスカスも栽培されているようです。
そのため、沖縄では年中ハイビスカスのお花が咲いているとも言われています。
一つの花でさまざまな呼び方をされていますが、道路に咲いているハイビスカスをアカバナー。お墓の近くに咲いているハイビスカスをグソーバナという人もいるようです。

≪今だ根強い人気のお土産≫
沖縄旅行で楽しみの一つといえばもちろんお買いものですよね。内地(本土)では決して手に入らない沖縄オリジナルの商品が満載です。
食べ物・泡盛・シーサーなど人気商品がありますが、ハイビスカスをモチーフにしたお土産も未だに人気を占めています。
アクセサリーをはじめ、灰皿・島草履・フェイスパック・紅茶・塩など実にバラエティー豊富に商品化されています。
以前は、アクセサリーが定番でしたが、今は紅茶やフェイスパックな女性が好んで買いそうな商品が支持されているようです。
これも、美意識の高い現代人ならではでしょうか?

沖縄に行った際にはぜひお一つお土産にどうぞ。
私が小学校の時は、アクセサリーやストラップがすごく喜ばれていました。
パッケージにこだわらないのであれば、ちんすこうなどのお菓子はかねひでやりゅうぼうといった地元のスーパーで買う方が安く済みますよ。

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