アギジャビヨー
「アギジャビヨー 」はあきれ果てたときに使う言葉。
同じような意味の言葉に「アキサミヨー」「アンマヨー」「アッキヨー」や「アギジェー」
などがあります。
沖縄といっても地域によって文化、言葉によって特徴があるので、ひとつの意味
でもさまざまは言い方があります。
ウーマクー(わんぱく)ワラバー(子供)が、泥遊びをした汚い手で
マチヤーグァー(小さなお店)にはいって、商品のお菓子をいじりまわしている
のを見つけた店番のオバーが「アキサミヨー、クヌヤナワラバーターヤ!」
と、見つかった子供達は、オバーの怒った恐ろしい形相を見て逃げていくわけ。
[ 沖縄の方言 あ行 ]

ブラジル原産の花、カエンカズラのオレンジ色がとても鮮やかです。散歩をしていると、家々の壁に沿って
蔦を這うように伸びて咲いているのをよく見かけます。「南の島」ならではの、花です。