沖縄の方言 あ行のカテゴリ
エーアンドダブリュー
エーアンドダブリューはA&Wというファーストフードチェーン店のこと。
日本で初めてのファーストフード店で、現在沖縄に24店舗あり、
ほとんどが24時間営業。
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ウンケー
ウンケーとはお盆の最初の日のこと。
旧暦7月13日で、あの世から遊びに来る先祖を「お迎え」する日です。
ウチナータイム
ウチナータイムは沖縄時間のこと。
沖縄独特の時間の概念です。約束の時刻に30分遅れるのは
当たり前なので、沖縄人と遊ぶ約束をする時は注意しましょう。
ウチナーヤマトグチ
ウチナーヤマトグチとは「沖縄大和口」のことで、
日本風沖縄口、沖縄風日本語という意味です。
沖縄口と日本語、どちらがベースになるかは世代によって違い、
若い人ほど日本語の割合が大きい。
ウークイ
ウークイは「お盆の最後の日」のこと。
旧暦7月15日にあたります。
あの世から遊びに来た先祖を「お送り」する日です。
オキナワソバ
沖縄そばは、沖縄の日常食。
他県の感覚で考えるそばでは有りません。
そば粉0パーセント。小麦粉でできていて、スープは豚骨が基本。
そう、ラーメンが少しさっぱりしていて、麺がやけに平で太いというような感じ。
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エイサー
エイサーは 沖縄独特の盆踊りのこと。
旧盆の前になると、あちこちで若者達が練習を始め、そのうちに
旧盆がくるとご先祖様のために、夜道を練り歩きます。
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ウチナーグチ
ウチナーグチとは「沖縄の言葉」という意味。
沖縄方言というには、あまりにも奥が深い。
発音も日本の昔に使われていた、グァー、ウィなどが残っていて
興味深いけど、若い人達はあまり使いません。
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ウチナーンチュ
ウチナーンチュは「沖縄の人」という意味。
イメージとして、比較的色が黒く、体毛の濃い人が多い。
それで、目も大きく、はっきりした顔立ちの人が多い。
アイヌとの共通点も感じられます。
でも、色白の女の子がいないわけではありません。
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ウチナー
ウチナーは「沖縄」という意味。
かなり古くからの沖縄の呼び名です。
外、内のうちではないので念のため。
ウリ
ウリは「ほら」という意味。
「ウリ、これおまけしようね!」「ウリ、カメー!」(ほら、たべなさい!)
ウリ
ウリは「ほら」という意味。
「ウリ、これおまけしようね!」「ウリ、カメー!」(ほら、たべなさい!)
インチキ
インチキとは「ずるい」、「不公平だ」という意味。
「父さん、妹だけにお菓子をあげるなんていんちきさー!」
インチキ
インチキとは「ずるい」、「不公平だ」という意味。
「父さん、妹だけにお菓子をあげるなんていんちきさー!」
イッパイシテル
イッパイシテルは「(お店などが)混んでいる」という意味。
沖縄そばを食べにきたお店のドアを押して、友人は
「あらあ、ここはいっぱいしてるねえ」とため息。
そりゃ、お昼どきならね。しかたないさあ。
イッパイシテル
イッパイシテルは「(お店などが)混んでいる」という意味。
沖縄そばを食べにきたお店のドアを押して、友人は
「あらあ、ここはいっぱいしてるねえ」とため息。
そりゃ、お昼どきならね。しかたないさあ。
ウガンブスク
ウガンブスク は「拝み不足」と言う意味です。
「だからさー」につづいてよく使われる便利な言葉なような気がします。
"ウガンブスク"の詳細はこちら
ウガンブスク
ウガンブスク は「拝み不足」と言う意味です。
「だからさー」につづいてよく使われる便利な言葉なような気がします。
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ウイッチャー
ウイッチャーは「 酔っ払い」の意味です。
人を表すのに英語のように名詞にERをつけます。
沖縄県外出身者のことをナイチャー。
"ウイッチャー"の詳細はこちら
ウイッチャー
ウイッチャーは「 酔っ払い」の意味です。
人を表すのに英語のように名詞にERをつけます。
沖縄県外出身者のことをナイチャー。
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ウージー
ウージは「 さとうきび」のことです。
沖縄の郊外は勿論、那覇市にもウージー畑があります。高さが2m以上もあり、
風でサワサワ音がする様子は、まさに沖縄の原風景です。
森山良子の歌にある「ざわわ、ざわわ・・」
という言葉の響きは、さとうきび畑をよく表しています。
"ウージー"の詳細はこちら
ウージー
ウージは「 さとうきび」のことです。
沖縄の郊外は勿論、那覇市にもウージー畑があります。高さが2m以上もあり、
風でサワサワ音がする様子は、まさに沖縄の原風景です。
森山良子の歌にある「ざわわ、ざわわ・・」
という言葉の響きは、さとうきび畑をよく表しています。
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イミまたはイミヨー
イミ・イミヨー は「意味がわかんない」という意味です。
これも若い人しか使わないウチナースラングらしいです。
意味解らん!と言うのを「イミ!」「イミヨー」「イミクジピーマン!」などといいます。
中学生の娘は東京に住んでいた頃から「イミプー」と言ってましたが、こっちでも
通用するらしいです。
"イミまたはイミヨー"の詳細はこちら
イミまたはイミヨー
イミ・イミヨー は「意味がわかんない」という意味です。
これも若い人しか使わないウチナースラングらしいです。
意味解らん!と言うのを「イミ!」「イミヨー」「イミクジピーマン!」などといいます。
中学生の娘は東京に住んでいた頃から「イミプー」と言ってましたが、こっちでも
通用するらしいです。
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イッペー
イッペーは「 大変、とっても」の意味です。
イッページョートーヤッサ!(とっても上等だね!)という言い方をします。
でも、最近はこの言葉を使う若い人たちが見当たりません。
デージ、シニなどのような同義語に置き換えられていっています。
言葉の響きがイマイチなのかしら。
"イッペー"の詳細はこちら
イッペー
イッペーは「 大変、とっても」の意味です。
イッページョートーヤッサ!(とっても上等だね!)という言い方をします。
でも、最近はこの言葉を使う若い人たちが見当たりません。
デージ、シニなどのような同義語に置き換えられていっています。
言葉の響きがイマイチなのかしら。
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イナグ、イキガ
イナグ、イキガ は「女性」、「男性」の意味です。 「ワンのイナグが~」とは 「俺の女(彼女)が~」 のこと。 複数形になると、イナグンチャ-・イキガンチャ- となります。
"イナグ、イキガ"の詳細はこちら
イナグ、イキガ
イナグ、イキガ は「女性」、「男性」の意味です。 「ワンのイナグが~」とは 「俺の女(彼女)が~」 のこと。 複数形になると、イナグンチャ-・イキガンチャ- となります。
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アンマー
アンマーは「おかあさん」という意味。
アンマー
アンマーは「おかあさん」という意味。
アワティーハーティー
アワティーハーティーは「大急ぎ」、「ばたばた慌てている様子」の意味。
毎朝7時に起きる娘が、30分過ぎでも起きてこない。
「学校に遅刻するよ」と声をかけると、アワティーハーティで出かけた。
アワティーハーティー
アワティーハーティーは「大急ぎ」、「ばたばた慌てている様子」の意味。
毎朝7時に起きる娘が、30分過ぎでも起きてこない。
「学校に遅刻するよ」と声をかけると、アワティーハーティで出かけた。
アタッテル
アタッテルとは「正しい」。「合っている」という意味のことです。
「黒板に書いてある漢字は当たっていますか?」と、先生が生徒たちに
よく聞いてます。
アタッテル
アタッテルとは「正しい」。「合っている」という意味のことです。
「黒板に書いてある漢字は当たっていますか?」と、先生が生徒たちに
よく聞いてます。
~アト
~アトは「~過ぎ」、という意味です。
「お昼アト」、「午後1時アト」というふうに使います。
先日、電気屋さんに「お昼アトに行きますからね」と言われて、「えっ、あとに
何するの?」と不思議に思ったことがありました。
~アト
~アトは「~過ぎ」、という意味です。
「お昼アト」、「午後1時アト」というふうに使います。
先日、電気屋さんに「お昼アトに行きますからね」と言われて、「えっ、あとに
何するの?」と不思議に思ったことがありました。
アジスル
「アジスル」とは、ちょっと味見する、という意味です。
東京土産の鳩サブレーを友達と二人で食べていると、先輩がふいにやってきて、
「ちょっとアジしてみようねー。」と言いながらすでに口に入れている、そんなときに
使う言葉です。
"アジスル"の詳細はこちら
アジスル
「アジスル」とは、ちょっと味見する、という意味です。
東京土産の鳩サブレーを友達と二人で食べていると、先輩がふいにやってきて、
「ちょっとアジしてみようねー。」と言いながらすでに口に入れている、そんなときに
使う言葉です。
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アジクーター
「アジクーター」は、濃い味、こくのある味、脂っぽい味などを表す言葉です。
沖縄料理でいえば、味の濃いチャンプルーとか、とろとろに煮込んだ
アシテビチを一口食べたときに、
「デージ(とっても)アジクーター!」なんて言います。
アジクーター
「アジクーター」は、濃い味、こくのある味、脂っぽい味などを表す言葉です。
沖縄料理でいえば、味の濃いチャンプルーとか、とろとろに煮込んだ
アシテビチを一口食べたときに、
「デージ(とっても)アジクーター!」なんて言います。
アチコーコー
「アチコーコー」は主に食べ物、飲物が熱い様子を表します。
おばあが「ウリ、アチコーコードー。」なんて言いながら沖縄そばを持ってくる、
なんて情景が似合う言葉。
"アチコーコー"の詳細はこちら
アチコーコー
「アチコーコー」は主に食べ物、飲物が熱い様子を表します。
おばあが「ウリ、アチコーコードー。」なんて言いながら沖縄そばを持ってくる、
なんて情景が似合う言葉。
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アカバナー
「アカバナー」 とはハイビスカスのこと。
沖縄では真っ赤な花を咲かせているハイビスカスをよく見かける。
多分沖縄でもっともポピュラーな花ですが、よく見ると八重咲きになっているもの
や他の色をしているものなどさまざまです。
アカバナー
「アカバナー」 とはハイビスカスのこと。
沖縄では真っ赤な花を咲かせているハイビスカスをよく見かける。
多分沖縄でもっともポピュラーな花ですが、よく見ると八重咲きになっているもの
や他の色をしているものなどさまざまです。
アギジャビヨー
「アギジャビヨー 」はあきれ果てたときに使う言葉。
同じような意味の言葉に「アキサミヨー」「アンマヨー」「アッキヨー」や「アギジェー」
などがあります。
沖縄といっても地域によって文化、言葉によって特徴があるので、ひとつの意味
でもさまざまは言い方があります。
"アギジャビヨー"の詳細はこちら
アギジャビヨー
「アギジャビヨー 」はあきれ果てたときに使う言葉。
同じような意味の言葉に「アキサミヨー」「アンマヨー」「アッキヨー」や「アギジェー」
などがあります。
沖縄といっても地域によって文化、言葉によって特徴があるので、ひとつの意味
でもさまざまは言い方があります。
"アギジャビヨー"の詳細はこちら
アガぁ
アガぁは 痛いときに口から出る言葉。
たとえば、机の角に足をぶつけてしまった時には「アガぁ」
自動車の扉に指を思いっきりはさんでしまった時に「アッガぁ」
と言うように、痛い程度によって使い分けられます。
でも、最近の子供達は、「イタイ!」の方が自然に出るようです。
アガぁ
アガぁは 痛いときに口から出る言葉。
たとえば、机の角に足をぶつけてしまった時には「アガぁ」
自動車の扉に指を思いっきりはさんでしまった時に「アッガぁ」
と言うように、痛い程度によって使い分けられます。
でも、最近の子供達は、「イタイ!」の方が自然に出るようです。
アイエナー、デージナットーン!
アイエナーは ちょっとあきれてびっくりする様子を表します。
「アイエナー、デージナットーン!」は「大変な事になってる!」という意味。
アイエナーだけでも十分驚く気持ちを表現しています。
びっくりした気持ちを表す言葉は、他にもこんなものがあります。
アギジャビヨー、アンマヨー、アキサミヨー…など。
アイエナー、デージナットーン!
アイエナーは ちょっとあきれてびっくりする様子を表します。
「アイエナー、デージナットーン!」は「大変な事になってる!」という意味。
アイエナーだけでも十分驚く気持ちを表現しています。
びっくりした気持ちを表す言葉は、他にもこんなものがあります。
アギジャビヨー、アンマヨー、アキサミヨー…など。
アイ、久しぶり!
女性がしゃべり始める時に使います。「あら」、「まあ」と同じでしょうか。
「アイ、久しぶり!」 と、久しぶりに友達と偶然会って、ちょっとびっくりしたときに。
またこんなときにも使います。
"アイ、久しぶり!"の詳細はこちら
アイ、久しぶり!
女性がしゃべり始める時に使います。「あら」、「まあ」と同じでしょうか。
「アイ、久しぶり!」 と、久しぶりに友達と偶然会って、ちょっとびっくりしたときに。
またこんなときにも使います。
"アイ、久しぶり!"の詳細はこちら

ブラジル原産の花、カエンカズラのオレンジ色がとても鮮やかです。散歩をしていると、家々の壁に沿って
蔦を這うように伸びて咲いているのをよく見かけます。「南の島」ならではの、花です。